母がコールセンターの仕事をしています。

私の母がコールセンターで仕事をしています。大変だけれどやりがいのある仕事だそうです。女性の仕事というと電話を使う仕事が多いかもしれませんね。実は私は電話がとても苦手です。でもこの苦手を克服したいです。年齢が高くなっても、母のように電話の受け答えが得意ならばコールセンターで働く事ができますから。いくつになっても仕事があるのは良い事ですよね。
自分の知り合いにも派遣業者として業務をしている人がいるが、近年はこの不況によりやはり厳しいみたいである。特に通信販売でよくある電話代行業務にしても、通販自体があまり売上もとれなくなっている事も影響しているのではないだろうか。やはり、売上がない限り、電話代行等も必要がないので、社内でまかなえる状況ではないだろうか。
 楽天・星野監督が2軍キャンプを初視察。ブルペンではドラフト1位左腕の塩見(八戸大)が、切れのいい直球に落差の大きいカーブなど4種類の変化球を披露して「“いい球放るな”と言われ、うれしかった。いつも以上に投げがいがあった」と笑顔を見せた。

 塩見いわく「偶然にも77球」。自身の背番号と同じ球数のアピール投に星野監督は大笑いしながら「バランスがいい。こっち(1軍)のブルペンに来ても引けを取らない」と高評価。体力面から2軍スタートしたが、指揮官はキャンプ中旬以降の紅白戦登板を即決。投球内容次第では1軍昇格も見えてきた。

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 ヤクルトは伊勢総合コーチの発案で、和製大砲の飯原、ドラフト6位の川崎(熊本ゴールデンラークス)が剣道トレに臨んだ。全体練習後の室内練習場。長さ3尺9寸(約118センチ)、重さ約560グラムの竹刀を上下に素振り、振り下ろす際にヘソの位置で寸止めする。その時に胸板と両腕でできる二等辺三角形が打撃のインパクト時と同じであることから、同コーチが考えついた。

 狙いは脇の絞りだ。右打者は左脇が開くと外角への対応が困難となり、ボールを捉えても打球に力は伝わらない。竹刀の素振りによってインパクト時の二等辺三角形をイメージさせ、脇を開かない意識を植え付ける。竹刀を寸止めする瞬間、雑巾を絞るように右手首を押し込む作業もインパクト時と酷似しており伊勢コーチは「インパクトに力を集約させなければいけない。上下の素振りをだんだん横にしていけば打撃と同じ」と説明した。

 小川監督は今キャンプの課題に「レギュラーと控えの力の差をできるだけなくすこと」として、中でも野手の得点力アップを掲げている。昨季チーム総得点はリーグ3位の617点だったが、巨人711点、阪神740点の上位2チームとは大きく離された。中でも得点につながる長打率は外国人の・484に対して、日本人選手は・403とぐっと数字が落ちる。控えも含めた若手野手のパワフルな打撃は得点力増に必要不可欠だ。

 飯原は「どこに飛ばすにしても、この三角形は大事。イメージが分かった」と効果を口にする。より力強い打球を求めて剣道トレは今後も続行する予定。団結をモットーとするヤクルトが若手の底上げで総攻撃に備える。

 12球団で唯一、契約未更改で自費キャンプを続けていた阪神・久保康友投手(30)の今季契約がまとまった。交渉を担当していた沼沢正二球団本部長(52)が8日、久保側代理人と7日夜に9200万円増の推定年俸1億8000万円で合意したことを明かした。近日中に正式な更改手続きを完了する予定だ。

 球団は、昨冬に久保が同席した1度目の交渉以降は代理人との折衝を続けてきた。電話や電子メールで連絡を取り合い、最終的に7日夜に沼沢本部長のもとへ契約合意の電話連絡が届いた。

 沼沢本部長は「当然、大幅アップ。ただ、金額もそうですが、中身について説明をしました」と経緯を明かし、「結果的に納得してもらった。いろいろありましたが、彼もすっきりしているだろうし、球団としても喜んでいます」と話した。

 後日に公式な契約更改の場が持たれることもあってか、久保本人は契約合意に対して「きょうは特に話すことはありません」と言及を避けた。以前から「練習へ影響はないでしょう」と理解を寄せていた真弓監督は「普段と同じように練習していると言っても、契約がしっかりしたことで今シーズンに気持ちを向けられると思う」と解決を喜んだ。

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 本紙評論家の赤星憲広氏が視察。阪神時代のチームメート・浜中と室内練習場で旧交を温めた。浜中は3度目の特打をこなし「いい時も知ってくれているし、テレビで見てアドバイスをくれるのでありがたい」と感謝。

 小川監督は初の対外試合となる13日の阪神戦(宜野座)は4番で出場させる方針。「昨年は辞めようと思っていたが、拾っていただいた。少しでも優勝に貢献したい」と話した。

 西武ドラフト1位・大石(早大)が、134球の投げ込みを敢行した。カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークの全球種を初めて投じ「100球投げたのは大学4年の春キャンプ以来です。最初はバランスは良かったんですけどバテてからは下半身がうまく使えませんでした」と振り返った。

 渡辺監督から「疲れている時は逆に力を抜いて下を意識しろ」とアドバイスを送られた右腕は11日、菊池とともにフリー打撃に登板する。

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