私が夜行バスを利用したのは後にも先にも京都旅行の時だけでした。行きは後部席でよく寝れて快適でしたが帰りはほぼ最前列でトイレ休憩のたびに人がぶつかってしまう所なのでm寝て起きての繰り返しがかなり苦痛でした。最近の夜行バスは値段によってかなりグレードが変わるので、機会があれば試したいのですが、新幹線で駅弁を食べる旅行が好きな現状に勝る魅力は今の所まだないです。いま思えばそんな夜行バスで地元に戻ってきたのにそのまあ帰宅せず職場に直行して勤務したのは若さゆえだったと思います。
私は今まで夜間に走る、長距離の高速バスを利用したことがありません。興味はあったのですが、なんとなく長距離の高速バスは座席が狭かったり、タイヤの振動が激しかったりして、あまり乗り心地が良くないのではないかと思っていたので。でも最近テレビで豪華なシートが設置された、長距離の高速バスがあることを知りました。料金はそれなりに高いようですが、これなら乗ってみたいなと思いました。
日台交流の窓口になっている財団法人「交流協会」(東京)は、東日本大震災の被災地の学校に私費留学する台湾籍の学部留学生に、支援のための「奨学金」12万5000円を1カ月支給することを決めた。被災地の私費留学生を対象とした文部科学省の緊急援助金(12万5000円)を巡り、栃木県の大学に通う台湾籍の学部留学生が「国交がない」との理由で対象外とされ、問題化していた。
26日まで留学先の各大学で受け付ける。【吉村周平】
【関連記事】
首都大学東京:自転車活用の街作り研究 埼玉・上尾モデル
東日本大震災:「むすびめ」アートで被災地と心の交流
韓国:大学学費めぐり学生ら集会やデモ 与党敗北が影響
天皇、皇后両陛下:東京海洋大学の「明治丸」展を訪問
ほっとするニュース:飢餓の子救え 学食から“ボランティア”
「第64回富士登山競走」(山梨県富士吉田市主催、毎日新聞社など共催)が22日、ふもとの富士吉田市役所(標高769メートル)を出発点に行われた。エントリーした選手のうち計3521人が、標高差約3000メートルの山頂コース(21キロ)と、同約1480メートルの5合目コース(15キロ)に挑んだ。
【去年のレース】富士山:登山競走に5461人 雲上のゴール目指す
山頂コースの男子は宮原徹選手(28)=静岡県=が大会新記録の2時間27分41秒で3度目の優勝、女子は昨年5合目コースを制した小川ミーナ選手(36)=東京都=が初優勝。5合目コースは▽男子の菊嶋啓選手(29)=静岡県▽女子の広瀬光子選手(36)=東京都=がそれぞれ初優勝した。【小田切敏雄】
【関連記事】
【写真特集】富士山 雄大な景色がいっぱい
【今年も】富士山:山開き 2カ月の夏山シーズンが始まる
【写真特集】初日の出フライト 富士山越しにご来光
【写真特集】パール富士:明け方の満月、山頂に沈む
北海道は22日、浜中町の「JA浜中町肉牛牧場」でも宮城県産の稲わらが53頭に与えられていたと発表した。道内での利用判明は初。道の検査で国の暫定許容値(1キロ当たり300ベクレル)を上回る1キロ当たり1886ベクレルの放射性セシウムが検出された。53頭中15頭が道内外に出荷され、同町のスーパーでは約330キロが販売されたという。
また、島根県も22日、JA雲南(同県雲南市)が運営する赤来(あかぎ)肥育センター(同県飯南町)が汚染された稲わらを牛に与え、13頭を出荷していたと発表した。稲わらは宮城県内で、島根県が検査した結果、6834〜3349ベクレルのセシウムが検出された。同センターは13頭を5月13日から7月21日にかけて出荷している。【田中裕之】
【関連記事】
セシウム汚染牛:岩手、栃木産も 福島産以外で初
セシウム汚染:稲わら与えられた肉牛の販売店公表…大阪府
セシウム汚染:シイタケから暫定規制値上回る値検出 福島
セシウム汚染:暫定規制値超えの牛肉 国が買い焼却処分へ
セシウム汚染:稲わら、70頭に与える…三重の肉牛農家
22日午後4時40分頃、羽田発全日空259便(ボーイング767―300型機、乗客乗員221人)が福岡空港(福岡市)に着陸する際、機体後部を滑走路に接触させた。
けが人はなかった。国土交通省福岡空港事務所は滑走路を閉鎖して点検したが、異常はなく8分後に解除した。
全日空や同事務所によると、接触したのは、離着陸時に機体から突き出る「テールスキッド」という部品。胴体部分が滑走路に接触するのを防ぐバンパーのような役割を果たす。長さ20センチの棒状でアルミ製。塗装の一部がはげていたため塗り直し、その後も予定通り運航した。
福島第1原発の一部施設の電源が喪失した問題で、東京電力は22日、運転停止していた汚染水浄化システムが約8時間半後に復旧したと発表した。電源回路に設定値を超える電流が流れたため遮断機(ブレーカー)が作動し、停電が起きた可能性があるとして、詳しい原因を調べている。
東電によると、停電は22日午前7時10分に発生したが、別系統の回路を使い、安全点検が済んだ設備から順次電力供給を再開。3号機の使用済み核燃料プールの冷却機能は4時間40分後に復旧した。機能停止前の水温は約30度だったが、復旧するまでの間、ほとんど上昇せず、問題はなかったとしている。
一方で、浄化システムは21日にも水位計の電源が落ちて自動停止するなど運転の中断が相次いでいる。細野豪志原発事故担当相は22日の統合会見で「電源が数時間落ちたことは避けなければならない事態で、多重性がどう確保されているか早急に確認したい」と述べた。その上で、原子炉への注水が停電中も別系統の電源を使って継続されていたことを評価し、「トラブルがあったとしても注水し続ける環境をつくることが重要」と強調した。【比嘉洋、鳥井真平】
【関連記事】
福島第1原発:汚染水浄化システムが復旧
福島第1原発:IAEAの天野事務局長が事故現場訪問へ
福島第1原発:3、4号機の電源停止
福島第1原発:東電がベント不調を報告 会見では認めず
福島第1原発:IAEA天野事務局長が事故現場を初訪問へ