今の住宅用ガラスは頑丈に出来ているので、そう簡単には割れることはないのだそうです。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまった事があるのです。すぐにガラスの修理をお願いしました。なぜ割れたのかは不明なのです。何かが当たって割れてしまったのだとは思うのですが。ガラスの修理代は思ったよりも高くついてしまいました。
新居のアパートに越してきたは良いけれど、防犯について不安が残ります。こんな時には補助錠をつけたりするのが効果的。しかし、それよりも重要なのは鍵の交換です。案外以前の人と同じ鍵であることもありますから、引っ越しの際は必ず確認が必要ですよね。鍵の交換は言いにくいことですが、身を守るためには大変重要なことです。
エバーグリーンは7月20日、同社直販ショップ“上海問屋”で「オンダッシュ 液晶モニター」(DN-TFT43WBM)を発売した。価格は3999円(税込み、送料別)。
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本製品は、車内に設置する4.3型液晶ディスプレイ。スタンド部にある両面テープで本体を固定するため、吊り下げて使用することも可能だ。一般的なバックカメラも接続でき、車両後方の映像表示用としても活用できる。電源はシガーライターソケット、または12ボルト電源を使用する。
本体サイズは約122(幅)×36(奥行き)×85(高さ)ミリ。モニターのサイズは約98(幅)×45(高さ)ミリで、画素数は1440×272ドットとなっている。シガーライターソケット接続用の電源ケーブル、12ボルト用電源ケーブル、サンバイザーが付属する。
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日本技芸は、Google Apps for Businessの拡張サービス「rakumoコンタクト」と「rakumoワークフロー」をスマートフォンに対応させ、「rakumoコンタクトforスマートフォン」「rakumoワークフローforスマートフォン」として提供を開始した。
rakumoシリーズは日本技芸がクラウド型サービスとして提供する企業向けソリューション。rakumoコンタクトは社内外の連絡先を管理できる社内共有アドレス帳サービスで、組織や役職を確認しながら、電話番号やメールアドレスを選択できる。そのまま電話をかけたりメールを書いたりできるので、宛先を間違えたり迷ったりせずコミュニケーションを図れるのが特徴だ。
rakumoワークフローは、承認者が外出先などで承認を行えるようにするツール。スマートフォン版では、小さい画面でも直前のコメントや決済フローを確認できるよう、ユーザーインタフェースを工夫している。
スマートフォン版はiPhoneとAndroidに対応し、PC版のrakumoコンタクトとrakumoワークフローのユーザーは追加費用なしで利用できる。rakumoコンタクトの月額利用料は1アカウント53円、rakumoワークフローの月額利用料は1アカウント315円。
(プロモバ)
ユニットコムは7月20日、被災地にてPC修理/パーツ交換を行う出張サービスを期間限定で実施すると発表した。場所は宮城県の石巻地区で、7月20日から22日の3日間限定で実施する。
「出張パソコンサポートカー」で出張訪問を行い、PCの修理およびパーツ交換を実施するサービス。期間中は、通常は有料となる出張料金を無料にて実施する。
また22日以降についても被災地を訪問し、出張修理/パーツ交換を実施していく予定だ。
アイ・オー・データ機器は7月20日、シリコンラバー筐体を採用したUSBメモリ「TB-OC」シリーズを発表、8月中旬より出荷を開始する。4Gバイト/8Gバイト/16Gバイトの3容量モデルを用意、それぞれ6カラーバリエーションを取り揃えた。価格はいずれもオープンだ。
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TB-OCシリーズは、USB 2.0接続に対応したUSBメモリで、重量約5グラムの軽量筐体を採用。本体は2つ折り式となっており、開くことでUSB端子が露出する仕組みとなっている。
マグネットを内蔵しており、デスク周辺に貼り付けることも可能だ。本体サイズは約12.3(幅)×34.7(奥行き)×5.6(高さ)ミリ。
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スマートフォンが世界的に人気となっている一方で、スマートフォンを狙ったマルウェア(悪意のあるソフトウェア)にも関心が集まっている。特に、国内でもラインアップが急増しているAndroid端末を狙ったマルウェアが増えており、こうした脅威から端末を守るためのアプリも続々と登場している。
Android向けセキュリティソフト「ノートン モバイル セキュリティ」などを提供するシマンテックは7月19日、モバイルセキュリティに関する説明会を開催。米Symantecのマーク・カノック氏(コンシューマ ビジネスユニット シニアプロダクトマネージャ)が、モバイルマルウェアの現状を語った。
●Androidマーケットの警告文、気にしてますか?
現在、スマートフォン市場の主役はAppleのiPhone、そしてGoogleが中心となって推進するAndroid端末だ。どちらも急速にシェアを伸ばしており、その分、ハッカーに狙われやすくなっている。しかし、iPhoneを狙うマルウェアの発生数がほぼ横ばいであるのに対して、Androidを狙ったマルウェアは増加している。
スマートフォンは「PCに比べればセキュリティは強化されている」とカノック氏は語る。特にiPhoneのOSである「iOS」では、Appleが事前に審査したアプリしかダウンロードできないなど、セキュリティモデルが綿密に設計されている。iOSでのマルウェア感染は、基本的にはアプリのインストール制限を取り払った“改造端末”で起きており、一般的にはなっていない。
しかし、Androidでは事情が異なってくる。AndroidアプリはWebサイトをはじめとするさまざまな場所で自由に配布されており、ユーザーはこれらを簡単にインストールできる。公式アプリストアのAndroidマーケットでも、事前審査はない。
さらに、「Java」「C++」といったプログラミング言語を使うAndroidアプリは、他のモバイルOSのアプリよりも開発がしやすく、これもハッカーにとって都合がいいとカノック氏はみる。
Androidマーケットでは、個人情報へのアクセスをはじめとする、留意すべきアプリの動作をインストール前に警告文で知らせる機能があるが、「警告を気にするユーザーはほとんどいない」とカノック氏。さらに、警告文に書かれた動作が、機能上必要なものなのか危険なのかを判断するは難しいとも話す。
こうした状況の中、Androidマーケット上で正規のアプリを装った不正アプリが公開され、感染者が続出する事態も起きた。「DroidDream」とよばれるトロイの木馬型マルウェアを含んだこれらのアプリのダウンロード数は、4日間で5万〜20万に上ったという。これらのアプリを起動すると、マルウェアにより端末が外部からコントロールできる状態になってしまう。
このほかにもカノック氏はいくつかのマルウェアを挙げ、モバイルマルウェアが盗聴のような行為からプレミアム課金への誘導まで、第三者によるさまざまな不正行為を可能にすることを説明。対策の重要性を訴えた。
(プロモバ)