山登り用のLED懐中電灯は画期的である

私は山登りが趣味である。最近、山登り用のLED懐中電灯を数年前に購入したが、その素晴らしさを今まで知らないことが悔しいんのである。なぜならば、電池が大変長持ちなのである。従来の懐中電灯ならば単3電池を3つは必要であったが、LED懐中電灯ならば1つで十分である。荷物をできるだけ少なくしたい山登りでこれほど良いものはないと思う。
LEDランプに対抗できる光源としてHIDランプがあるらしいが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。HIDランプは広いところの利用に向いていると説明されるので、もしかしたら大型店舗の照明がそうなのかもしれない。とはいうものの、見た目では普通の蛍光灯と区別をつけ辛いのでたとえ使われていても気づかないのだろう。
 【パリ=早坂礼子】仏原子力大手アレバのモックリー上席執行副社長は4日、産経新聞などとのインタビューに応じ、東京電力福島第1原子力発電事故の収束に向け、「時がくれば核燃料の最終処理で日本を手助けする」と述べ、事故で溶融した核燃料の処理をめぐり、新たな技術を供与する用意があることを明らかにした。

 アレバは、福島第1原発事故処理への対応で汚染水処理技術などを提供しているが、事故の収束に向けた工程表について、モックリー氏は「日本の当局がやってきたことは、冷却用プールや原子炉で起きた事故の進行を食い止めることにつながった。工程表は着々と実行されて機能している」と評価。「作業上、年末までに多くの節目を迎えるが、今後も順調にいくと確信している」と述べた。

 ただ、事故の収束時期の見通しについては「われわれが言うことはできない。東電と日本政府が計画を立て、発表することだ」と述べるにとどめた。

 一方、福島第1原発の事故後、「脱原発」の動きが世界で顕在化していることに対し、「原発新設の動きが鈍くなっているのは確かだが、ドイツやスイスなどの例外を除けばフィンランド、中国、インドなどでは原発設置の方針が依然続いている」と強調。

 その上で「日本のように資源のない国では、原子力を選択しなければ、火力発電のための天然ガスと石油を輸入する必要に迫られる。フランスと同様、日本は原子力の必要性を理解しているし、それが原子力計画を進めてきた理由だ」と指摘した。

 モックリー氏は、提携関係にある三菱重工業との連携を拡大する可能性にも言及。「原子力プラントを共同開発するチームの設置準備を進めており、知識やデザイン、基準、安全性、建築方法などを共有化する」と語った。

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 大証 <8697> がジャスダック市場で急伸。前日比7%超の上昇となっている。東証が大証にTOB(株式公開買付)を提案していたと伝えられたことが買い材料となった。

 大証が東証主導のTOBに拒否の姿勢とみられるが、両取引所の統合の流れが加速したとの印象が強まった。思惑買い先行の展開。(編集担当:山田一)

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 東京電力 <9501> が大幅続伸。福島第1原発で循環注水冷却が軌道に乗ってきたと一部で伝えられ、好感された。事故収束期待が台頭し、売り方の買い戻しが活発化している。

 前日には一部で伝えられた「東電解体プラン」について、枝野官房長官が「聞いていない」としたことで後場急騰していた。(編集担当:山田一)

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 【第1部】新規の手掛かり材料難で方向感に乏しく、上値も下値も限定的で、日経平均株価は前日比7円37銭高の9972円46銭、東証株価指数(TOPIX)は同1.07ポイント高の865.18と、ともに、前日の終値水準を挟んで小幅な値動きで推移した。
 東証1部の上昇銘柄は40%、下落は49%。出来高は18億2266万株、売買代金は1兆1028億円にとどまった。
 業種別株価指数(33業種)では、保険業、パルプ・紙、鉄鋼、銀行業の上昇が目立つ一方で、金属製品、鉱業、卸売業は下落した。
 みずほFG、りそなHD、第一生命が買われ、ラウンドワンが反発。東電、王子紙、ANAが続伸し、武田が強含んだ。NEC、リコー、日本オラクルが堅調で、トヨタが小締まった。クボタがしっかりで、JFE、住友電が買われた。半面、野村が小反落し、ファーストリテ、住生活G、NTTが値を下げた。ファナックは続落し、ホンダは弱含み。三井物、国際帝石が売られた。
 【第2部】11営業日ぶり反落。塩水糖が軟化し、ソディックは弱含み。ツクイは3日続落。半面、日本ドライはしっかり。出来高4515万株。
 【外国部】まちまち。出来高9万株。(続)

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円相場、80円97銭〜81円00銭=5日正午現在
15円安の9949円88銭=5日午前の平均株価