結婚する時にオーダー家具の受注が今のように豊富にあったら良かったと思います。自分達の好み、イメージに近い家具を探すのにとても苦労しました。でも、オーダー家具を考えていれば、もっともっとお気に入りの家具が購入できたのではないかと思います。そして、子供達の学習机やベットなども全てを同じ質感で作ることができていただろうと。
エコロジーなエコハウスなら、とても良い暮らしができますね。それはとても贅沢な暮らしとは違っていて、あくまでも表面的な豪華さではない、内面の心地よい、そんな素敵な暮らしですね。やはりエコロジー精神と共に、豊かな気持ちで生きていく人生は、とても素晴らしいものですし、それを実現できる、エコハウスは良いものです。
姫路の農業法人「夢前夢工房」(姫路市夢前町)は6月9日、無農薬の小麦と大豆で造ったしょうゆ「農家の雫、ひゃくしょうゆ」の販売を始めた。(姫路経済新聞)
同法人が、創業132年の老舗しょうゆメーカー末廣醤油(たつの市龍野町)とのコラボレーションにより開発した同商品。原料には、同法人が生産する無農薬栽培の小麦や大豆のみを使用。にがり入りの天然塩で仕込み、1年かけて醸造する。
同法人の衣笠愛之社長は、「農業を始めた頃から、『いつかは自分の作った小麦や大豆でしょうゆを作りたい』と考えていた。30年来の夢が、末廣醤油さんの協力でようやく実現した」と振り返る。
同醤油の末廣卓也社長は、「原料がシンプルであればあるほど、しょうゆの味にごまかしが効かない。播州の農作物と赤穂の塩、龍野の地下水で造った昔ながらのしょうゆを味わってもらえれば」と期待を寄せる。
価格は95ミリリットル(315円)、500ミリリットル(880円)。業務用も用意する。地元のスーパーや農業施設「夢やかた」(姫路市夢前町)などで販売する。
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夢前夢工房
末廣醤油
夜間の定時制高校に通う若者に4年間密着したドキュメンタリー映画「月あかりの下で〜ある定時制高校の記憶」(太田直子監督)が12日、横須賀市深田台の市立青少年会館ホールで上映される。市と横浜、鎌倉の自主上映グループでつくる「神奈川自主上映ネットワーク」の企画。
映画の舞台は、埼玉県立浦和商業高校定時制のクラス。同校は1学年1クラスで、全校生徒は120人に満たない。家庭内暴力が原因で不登校になった生徒や自傷行為を繰り返す生徒…。家庭や社会でさまざまな事情を抱える若者たちが、居場所を求め、教室に集う。
太田監督はそんな生徒たちに2002年の入学から06年の卒業まで寄り添い、卒業後の姿も追った。
作品の存在を新聞で知った同ネットワーク代表の福寿祁久雄(きくお)さん(75)=横浜市磯子区=は映画仲間とともに上映を企画。しかし、会場の手配などの準備を進めていたさなかに、東日本大震災が発生した。上映中止も検討したが、新聞で「電力不足で夜間学級に電力がこなくなり困っている」と書かれた投書を目にし、定時制高校を応援する気持ちで上映を決意。すでに、鎌倉と横浜では上映を終えた。
福寿さんは「若者が夜間学級に通う背景にはさまざまな社会的事情がある。みんなで問題を共有することが大事。ぜひ大勢で見てほしい」と話す。
上映時間は午後1時、同3時半、同6時の3回。一般千円。問い合わせは、同ネットワーク電話090(8174)7791。
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岩手の伝統行事「チャグチャグ馬コ」が6月11日、滝沢村から盛岡市にかけて行われている。(盛岡経済新聞)
【画像】 馬コに乗る子ども−その1
毎年6月の第2週の土曜日に行われる、岩手の春の風物詩として知られる恒例の行事。今回は、震災の影響から1.5キロほど距離を短縮しての開催となった。
子どもたちを乗せ、装束や鈴を身にまとった90頭の馬の行列は、9時30分頃に滝沢村の蒼前神社を出発。青山町中央商店街で休憩をとった後、盛岡駅、中津川河川敷を経由して、13時30分頃に目的地の盛岡八幡宮に到着する予定。
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馬コに乗る子ども−その1(関連画像)
馬コに乗る子ども−その2(関連画像)
元旦に馬の親子が仲良くパレード−滝沢村「チャグチャグ馬コ初詣」で(盛岡経済新聞)
県は10日、弘前市桶屋町の焼き肉店「京城苑」で食事をした大学生7人が下痢や腹痛などの症状を訴え、うち3人から食中毒菌のカンピロバクターが検出されたと発表した。7人は入院しておらず、いずれも快方に向かっているという。
県によると学生らは5月31日、同店で牛レバ刺しやカルビクッパなどを食べた。6月4日ごろから相次いで症状が表れた。いずれの学生も食べた牛レバ刺しが原因とみられる。
県は同店に10日から5日間の営業停止を命じた。県保健衛生課は「新鮮であっても食肉を生で食べると食中毒の危険が高まる。子供や高齢者は特に注意が必要」と呼びかけている。【神崎修一】
6月11日朝刊
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