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水漏れは始めはわからなくても徐々にゆっくりと起きているのである。ある日壁紙に黒いシミができてきたらそれは水漏れが原因かもしれないので、壁紙をはがし専門の業者にみてもらった方が良いのである。軽いものであれば即日で原因を突き止めて修理してくれるが大事になってしまった時は金銭的にも日数的にも非常にかかることになるのである。
地域の市民グループを知り、活動を始めるきっかけにしてもらおうと、都筑区を中心に活動しているNPO団体などを紹介する「つづき人(びと)交流フェスタ」が、区総合庁舎で開かれている。
同フェスタ運営委員会や同区などが、活動に興味がある人らと団体を橋渡しすることなどを目的に主催した。62団体が参加。写真やイラスト、地図などのカラフルなパネルが展示され、各団体の活動を知ることができる。
また最終日の17日は団体のメンバーから直接、活動内容を聞けるほか、21団体が体験ゾーンを設置。バンド演奏や工作教室、マジックなども楽しめる。同区は「市民グループと住民が交流し、お互いに活動の幅を広げてほしい」と来場を呼び掛けている。
パネル展は午前8時〜午後10時(16日は同2時まで)。17日は午前10時〜午後3時。入場無料。問い合わせは区民活動センター電話045(948)2237。
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清水三年坂美術館(京都市東山区)の収蔵品を中心に公開する特別展「幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸」が13日、大阪市中央区の大阪歴史博物館で始まった。
1876(明治9)年の廃刀令を機に、刀装金工から転じた金工師たちが生み出した彫金芸術品173点を展示。さまざまな鶏を表現した「群鶏図香炉」=写真=や細密な布目象眼の「草花文香炉」などが並んでいる。
訪れた人たちは精巧な細工に顔を近づけて見入っていた。5月29日まで。有料(中学生以下無料)。同博物館TEL06(6946)5728。
足立区役所の正面広場で4月13日、「被災地応援フェア」が開催されている。(亀有経済新聞)
会場には福島県をはじめ関東6県など合計8県の団体が参加。参加団体は産地でとれたばかりのキュウリ・大根・キャベツなどの約50品目に及ぶ野菜を販売。開場早々多くの買い物客が集まり、会場をにぎわせた。
イベントの企画・運営に携わった東京都青果物商業協同組合の近藤英一郎・北足立支所長は「大手スーパーや飲食チェーン店などは、東北や北関東の生産物を敬遠している風潮があり、安全性が確認されているのにもかかわらず返品されるケースも見受けられる。以前は市場で同様のイベントを行っていたが、今回のイベントを通し一般消費者の理解と購買を促したい」と話す。
同イベントでは市場関係者からのマージンを一切とらず低価格で提供。売り上げの一部は被災地への義援金に充てられる。
区の広報紙で知ったという60代の女性は「どれも安くて新鮮なものばかり。最初は放射能の影響で怖いと思っていたが、販売スタッフたちが丁寧に安全性を説明してくれた。これをきっかけに東北や関東の野菜を使っていきたい」と話す。
会場には、モヤシ工場を営む成田食品(福島県相馬市)の販売ブースも。福島からやって来た同社の中田善裕さんは「震災直後は工場の機械などがストップしたが、社員総出で日3日間で生産できるまでに修復した。しかし、物流の問題で出荷ができず、今回は風評被害の問題で出荷ができない。モヤシは屋内で安全な水で育成されており、放射能の影響はない。ぜひおいしいモヤシを食べてほしい」と話す。
中田さんは自身の家が津波で流され、現在は近隣の親戚の家から会社へと通勤しているという。中田さんは「被災地では多くの人が余震におびえながらも復興や仕事の復旧に一生懸命。過度な自粛ムードで覆われるのではなく、ぜひ現在咲いている桜を見ながら消費行動を行ってほしい」と訴えた。「福島ももうすぐ桜が咲くころ。桜が咲いたらみんなで花見がしたい。できるだけ多くの人数でにぎやかにやりたい。そのためにも多くの野菜を販売し、経済を回していきたい」と話す。
開催は売り切れ次第終了予定
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