寝室の窓ガラスが割れて、ガラスの修理をお願いしました

今の住宅用ガラスは頑丈に出来ているので、そう簡単には割れることはないのだそうです。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまった事があるのです。すぐにガラスの修理をお願いしました。なぜ割れたのかは不明なのです。何かが当たって割れてしまったのだとは思うのですが。ガラスの修理代は思ったよりも高くついてしまいました。
結婚を機会に夫となる人の家の鍵を交換してもらう事になった。そのため、二人で鍵を見に行くことになったが、ホームセンターで販売されているような鍵にはしたくなかったので、丁度近所にあった鍵の交換を取り扱う専門店へ行くことにした。鍵の交換を24時間してくれるだけあって、鍵の交換のプロが夜なのに3人も常駐していた。やはり専門店は頼もしく感じた。
 核弾頭の二塁手として定着しつつある日本ハムの新外国人・スケールズ(33)。左足首骨折で戦列を離れた田中賢の穴を埋められればチームにとって言うことなしだが、「スケールズが活躍すればするほど梨田監督のクビをしめる」という指摘がある。
 日ハムのフロントは田中賢の穴埋めとしてはもちろん、梨田監督の去就まで計算に入れたうえでスケールズを獲得したという。梨田監督は今年が2年契約の2年目。勝負どころの試合でどんどん投手をつぎ込む大胆な継投ができないし、若手より実績重視の選手起用にこだわるなど、上層部の評判は芳しくない。仮に優勝を逃して今季限りで解雇することになった場合、フロントは「攻守の要である田中の後釜を据えて戦力は整えた」というエクスキューズが欲しいのだという。
 梨田監督は新外国人が当たってよかったなどとヤニ下がっていたら、とんでもないことになるかもしれない。

(日刊ゲンダイ2011年7月15日掲載)

●個室でなく2人部屋
 ドイツで行われている女子W杯で日本代表が決勝にコマを進めた。
 対戦相手の強豪・米国に負けたとしてもFIFA(国際サッカー連盟)が主催する世界大会で堂々の銀メダルだ。
 ともあれ、今でこそ街中のいたるところで「なでしこ、凄いよね」と話題沸騰中だが、準々決勝でホスト国ドイツを撃破するまでハッキリ言ってなでしこへの関心は薄かった。女子代表はどんなグレードのホテルに寝泊まりし、どんなメンバーで構成され、オフには何をやっているのか?
「代表チームの団長は上田元女子代表監督。佐々木監督、望月コーチ、前田GKコーチ以外にサッカー協会の女性職員3人が帯同している。最年長の代表チーム部職員がこれまで総務、主務、メディア対応を一手に引き受けてきた。今回はAFC(アジアサッカー連盟)から転職した女性職員が主務として入った。彼女はイタリア語、英語がペラペラで有能と評判。もうひとり、メディア対応として広報部女性職員が付いている。彼女は南米暮らしの経験があり、堪能なポルトガル語を駆使してJ1柏で広報の仕事をやっていた。それからサッカー協会の広報部に転じた。ドイツW杯でメダル獲得の可能性が高いとみたのか、サッカー協会は今回メディア対応要員を初めてチームに帯同させた。ドンピシャでしたね」(マスコミ関係者)
 登録選手は21人。スタッフ以外にトレーナー、スポーツ用品メーカー担当者など総勢40人ほどがドイツ国内を転戦中だ。
「1次リーグ3試合とも試合会場が変わり、そのたびにホテルを替えながら移動。ホテルはヒルトンなど4つ星級で選手は2人部屋です。男子代表はトルシエ監督時代に個室になったが、女子代表は五輪代表、年代別代表同様2人部屋を割り当てられている。選手の泊まっているフロアにリラックスルームと呼ばれる部屋があり、自由時間に選手がやってきては談笑したり、DVDを見たりしている。今、チームではやっているのがネイルアート。セットを持ち込んだのが、スウェーデン戦で2ゴールのFW川澄。彼女の部屋に選手たちが通い、爪に日の丸とか花柄の絵を描いてもらっている」(現地取材記者)
 南アW杯の男子代表チームには大酒飲みや喫煙者もいたが、女子代表にはハメを外す選手は見当たらない。基本的にホテルと練習場の往復で、出歩いたとしてもホテル周辺を散歩するくらい。練習が終わってホテルに戻ると休憩を取り、ミーティングの後はおとなしく就寝というあんばい。
「佐々木監督というのがオヤジギャグを連発するタイプで選手も“また始まった”とロクに取り合わない。風貌は普通のオッサンだが、それなりに気配り上手。女性アスリートと上手に付き合う方法を聞かれて“必要以上に立ち入らないこと。選手ミーティングを開きたいと言われたら、どんなに気になったとしてもミーティングルームには近づかない”などと話していた。人望はかなりありますね」(前出の記者)
 決勝トーナメントでドイツ、スウェーデンと強豪を撃破して意気軒高のなでしこジャパン。大黒柱のMF沢穂希がプレーするINAC神戸の所属選手が7人と主流派を形勢しているが、他選手との関係も良好で「人間関係でギクシャクしている選手はひとりもいない」(前出の関係者)という。
 一大決戦を控えて視界良好なのである――。

(日刊ゲンダイ2011年7月15日掲載)

 投げれども投げれども、我がチーム打てず、だ。
 14日のソフトバンク戦に先発した楽天の田中。ソフトバンク先発の大隣と投げ合い、共に八回まで無失点。115球を投げた大隣はこの回でマウンドを降りたが、田中はその後も延長十回136球を投げ、無失点のまま降板。星野監督からすれば、田中で勝てばチームに勢いがつくし、マーくんの力投で打線の奮起をうながす意図もあったのだろう。
 しかし、そんな指揮官の思惑やエースの奮戦もどこへやら。終わってみれば楽天打線は内野安打1本のみ。試合は0―0のまま引き分けた。
 これで楽天は12日からの本拠地でのソフトバンク3連戦で、得点はわずか1。リーグトップの防御率1.16の田中マーくん、「なんでウチは打てないんだろう」と、じっと野手を見つめているに違いない。

▽Kスタ宮城=1万2319人(ソフトバンク7勝4敗1分)
ソフトバンク000000000000―0
楽天000000000000―0
(延長十二回規定により引き分け)

▽神宮=1万5261人(ヤクルト7勝1敗1分)
中日0101000000―2
ヤクルト0000020000―2
(延長十回規定により引き分け)
本:森野8号 ホワイトセル10号

▽マツダスタジアム=1万7084人(広島8勝3敗)
横浜000 000 100―1
広島000 002 00X―2
勝:前田健4勝6敗 S:サファテ1勝1敗20S 敗:大家2敗
本:スレッジ14号

(日刊ゲンダイ2011年7月15日掲載)