東京の母へのプレゼント

海を越えて北海道に嫁いだ私。12月東京へ息子を連れて里帰りする。東京の母へのプレゼントそれは息子に会わせること。一年に一度東京へ帰れたらいい方だ。母は、孫に会えるのを楽しみにしている。家が遠いためすぐに行けるわけでもなく何かの行事の時になってしまう。東京の母へのプレゼント孫の成長を喜んでくれるだろう。
大学時代に、秋の学園祭の時に、食品関係の出店をやったときに、販売促進の作戦として、女子はコスプレをすることになりました。そのおかげで、店も華やかになり、コスプレをしていると違う自分になったようで、売り子としてのテンションもあがり皆で協力して完売し、結構な売り上げを上げた記憶があります。ですので、こういった変身した気分で、本来の力よりも発揮できるので、そういったパワーをだすために、いいように利用する意味ではコスプレもいいと思います。
 オリンパス <7733> 2164 ?318
 東証1部の売買代金トップに浮上。前日比12%超急落し東証1部の値下がり率2位となった。きょう午前9時30分にウッドフォード社長の解職と菊川会長の社長兼任を発表したことが売り材料となった。同社では、経営の方向性や手法に大きな乖離が生じたことを解職の理由にしているが、経営の先行き不透明感が強まったとして売り優勢となった。前日には、、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「買い」、目標株価を2400円を3800円に引き上げ、上昇していた。

 KDDI <9433> 591000 +12000
 逆行高。14日に「iPhone4S」が日本や米国など世界7カ国で発売され、収益拡大期待が再燃した。また、田中孝司社長が同日朝からの「iPhone4S」の発売イベントで、2012年3月期のスマートフォン400万台の販売計画について、「当然、上に行く」と語ったことも伝えられており買い材料となった。同社のスマートフォン販売計画には「iPhone4S」分は含まれていない。新たな販売計画については上半期決算時に公表する予定。

 東洋炭素 <5310> 3620 +315
 急伸。前日比9%超上昇に東証1部の値上がり率2位に浮上した。13日に2012年5月期業績見通しの上方修正を発表し、買い材料視された。営業利益は従来予想53億円から63億円に上振れした。従来予想の10%減益が一転、7%増益予想になった。太陽電池用シリコン製造向け等方性黒鉛が足元で好調に推移している。ドイツ証券では、「(従来の)上期計画を第1四半期で達成した。ファインカーボンの業界環境の良さに加え、同社固有の要因として工場の歩留まり改善による生産・出荷増の効果もあり、ポジティブ」としている。
 
 津田駒工業 <6217> 147 ?13
 急落。前日比8%超下落し、東証1部の値下がり率3位となった。13日発表の2011年11月期業績の減額修正を嫌気した。連結営業利益は従来予想10億円から7億円に下振れした。前期は10億円強の赤字で黒字転換幅が減少した。繊維機械事業では生産水準が想定より遅れ、工作用機器事業では価格競争の激化で採算が悪化している。円高に加え、中国政府による金融引き締めの影響が出ている。

 伊藤忠テクノソリューションズ <4739> 3450 +10
 逆行高。13日発表の2012年3月期上半期(4?9月)の連結業績予想の上方修正を好感した。営業利益は従来予想の54億5000万円から87億円(前年同期比49%増)、当期純利益も28億円から49億円(同81%増)に上振れた。東日本大震災の影響が想定よりも軽微にとどまり、企業の設備投資が堅調に推移したため受注や売上が予想から上振れした。各プロジェクト管理の徹底による収益性向上も利益の増加につながった。

 宇部興産 <4208> 251 ?7
 6日ぶりに反落。13日に2012年3月期上半期(4?9月)の連結業績予想を上方修正したが、事前に好業績が期待されていただけに「好材料出尽くし」となった。営業利益は従来予想の170億円から225億円(前年同期比34.5%増)、当期純利益も75億円から115億円(同51.3%増)に上振れした。合成繊維ナイロンの原料のカプロラクタムのスプレッド(製品価格と原料価格の差)が想定以上に拡大したほか、東日本大震災の影響が想定を下回った。米系証券では、投資判断「買い」、目標株価330円を継続。

 ベスト電器 <8175> 239 ?8
 反落、13日午後2時30分に発表した2012年2月期の増額修正で大引けにかけ買われたが、今日は朝から利益確定売り優勢となっている。営業利益は30億円から43億円(前期比37%減)に、当期純利益も4億8000万円から24億円(同2.3倍)に上振れした。上半期(3?8月)に家電エコポイント制度や地デジ移行効果によって薄型テレビなどの需要が喚起された。節電関連商品の販売も増加した。経費削減効果もあって採算が改善する見通し。

 日本M&Aセンター <2127> 455500 +7500
 5連騰。前日の大和証券キャピタル・マーケッツに続きいちよし経済研究所が目標株価を40万5000円から一気に52万2000円に引き上げた。11日の会社側の2012年3月期上半期(3?9月)の増額修正を受けたもの。大和証券では投資判断を「2」から「1」に引き上げた。目標株価は53万円。同証券では、「案件数が震災直後にいったんは落ち込んだものの、短期間で過去最高を更新する水準まで回復したことは評価されよう」としており、好実態に対する高評価が相次いでいる。

 ドウシシャ <7483> 2031 ?1
 もみ合い。上昇場面では、三菱UFJモルガンスタンレー証券が新規に投資判断「アウトパフォーム」、目標株価2900円にしたことが買い材料となった。同証券では、「足下の業績は好調に推移しており今期最高益を更新すると予想。また、上期は節電商品、下期は震災反動および円高が牽引する」としている。その上で、「小売の店内シェア上昇による安定的な成長の継続も期待でき、加えてバリュエーションは低位であることから、株価の上昇余地は大きい」としている。

 ドリコム <3793> 75600 +3600
 東証マザーズ市場で一段高。13日に2012年3月期上半期(4?9月)業績の上方修正を発表し好感された。非連結営業利益は従来予想から2億4000万円上振れし5億6000万円となった。ソーシャルゲーム事業でmixi向けのタイトルが想定を上回った。通期業績については、8月23日に発表したミクシィ <2121> 向けリワード広告サービスの影響を合わせて、11月1日の上半期決算発表時に公表する予定で、通期業績の上振れ期待が高まっている。(編集担当:佐藤弘)

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