インプラントは体内に埋め込まれるパーツの一種で、派に埋め込まれるデンタルインプラントと呼ばれる人工歯根や心臓ペースメーカー、骨折など骨を固定する目的で使われるボルトなどが代表例です。また豊胸手術時に使われる生理食塩水バッグも、インプラントの一種と言えます。しかしインプラントによっては電磁誘導や原子力電池が使われるため、携帯電話など通信機器が使えない欠点が存在しています。ちなみに私はインプラントに関して、あまり興味を持っていません。
インプラントの手術を行いますと、歯並びを良くすることができます。インプラントの手術の後に、歯並びが良くなりますと、歯の噛み合わせも良くなりますので、食べ物をきちんと噛むことができるようになります。そのために、毎日のお食事を、たいへん美味しくいただくことが出来ます。また、きちんと噛むことで、消化も良くなります。
今春のセンバツに出場する日本文理を応援しようと、同校のある新潟市西区の保育園の園児たちが千羽鶴などを折っている。
西区役所が企画し、区内の市立、私立の保育園19園の園児たちが参加。鶴2000羽と県のマスコットキャラクター「トッキッキ」500羽をつくる予定という。
私立新通保育園では、年長組の園児約30人が、保育士に教わりながら、赤や黄など色とりどりの折り紙を使って鶴を折った。樫本玲君(6)は「日本文理が勝つように折った」と笑顔で話した。
折り鶴などは、日本文理が甲子園に向けて出発する3月13日に、選手らに贈られる予定。【川畑さおり】
2月25日朝刊
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五泉市特産のボタンの鉢植えが、同市役所正面玄関前の雪囲い内で展示されている。紅白やピンク、赤色などの大輪の花をつけて咲き誇り、香りとともにかれんに咲く花が、来庁者の目を楽しませている=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。展示は3月11日までの予定。
展示されているボタンの鉢植えは、五泉園芸連鉢物部会主催の品評会に栽培農家17人が出品した18品種34鉢。審査の結果、最優秀賞の五泉市長賞には同市高山の大井利昭さん(46)の作品「花競」が選ばれた。
2月25日朝刊
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◇5月開催、熱狂の日
クラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ新潟『熱狂の日』音楽祭」が5月1〜8日に新潟市などで開催されるのを前に、実行委員会は、プログラムの内容を発表する会見を同市内で開いた。
テーマは「ウィーンのベートーヴェン」。ドイツ人作曲家でロマン派音楽の先駆けとされるベートーべンの作品を存分に楽しむことができる。5月1〜5日にプレ公演、同6〜8日に本公演の計54公演が9会場で行われる予定。会場は同市民芸術文化会館や旧斎藤家別邸(いずれも同市中央区)のほか、今回新たに朱鷺(とき)メッセ展望室(同)や佐渡市の「アミューズメント佐渡」なども加わった。
会見でフランス人アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏は「今年のプログラムはベートーベンの傑作を集めたので、初めての方でも、クラシックはなんて素晴らしいんだろうと感じてくれると思う」と話した。
入場券の一般発売は3月20日。実行委によると、昨年は7会場で38公演が行われ、延べ約3万人が訪れた。【川畑さおり】
2月25日朝刊
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県がまとめた新潟空港の10年の利用状況によると、国内線と国際線を合わせた利用者数は前年比2・2%減の94万1875人で、6年連続で減少し、2年連続で100万人を割り込んだ。
国内線は同2・7%減の74万2484人。1〜6月は新型インフルエンザの影響を受けた09年と比べ増加したが、7〜12月は09年の新潟国体の開催や秋の大型連休「シルバーウイーク」といったプラス要因がなくなったため減少した。
最も利用者が多い大阪線は40万7330人(前年比0・6%減)、札幌線が14万7305人(同0・6%減)でほぼ横ばいだったが、沖縄線は10〜5月の季節運航になったため3万8339人(同28・7%減)と大きく落ち込んだ。
大阪線の搭乗率は09年より6・5ポイント高い60・1%を維持しており、全日本空輸が今年7月から、現在の1日4往復から5往復に増便することを決めている。
国際線は19万9391人(同0・6%減)。欧州などへの乗り継ぎ利用が多かったソウル線が10万6449人(同3・8%増)、中国ハルビン線が3万8011人(同22%増)と、ともに過去最高を記録し、上海線も1万5714人(同27・7%増)と伸びた。
一方で、ロシアのハバロフスク線が6473人(同54・4%減)、ウラジオストク線が8655人(同50・7%減)と大きく落ち込み、ともに過去最低だった。両線とも4月から週2往復から1往復に減ったうえ、県と新潟市が財政支援を決めるまでの間の10〜12月に一時運休したことが響いた。【小川直樹】
2月25日朝刊
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