自動車を購入するための補助金制度は、利用した人も多いだろう。実は、国は自動車だけではなく、今年は電動スクーター購入に伴う補助金制度を用意したのだ。補助金については、最高3万円も補助してくれる。しかし、購入に伴い気を付けたい事があり、補助金を利用して電動スクーターを購入すると、その電動スクーターは3年間の保有義務が発生する。乗換え大好きなスクーター愛好家はご注意を。
私の実家は駅から歩いて5分のところにございます。実家には、駐車場スペースが1台分しかないため、実家に車で行った時には、家の周辺の時間貸しの駐車場を利用しております。時間貸し駐車場は、数か所あるのですが、駅周辺に集中していて、駅からの駐車場の位置により値段が異なります。わずか50mも離れていなくても、値段が異なるので、空いている時は安い方に駐車しております。
「ディスクドッグ」日本一を決める「ディスクドッグ チャンピオンシップ ジャパンカップ2011」が6月4日・5日、鳥羽市中央公園多目的グラウンドで開催された。主催は「ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション(N.D.A.)」(東京都練馬区)。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 ディスクに向かって賢明にジャンプする犬
ディスクドッグとは、人が投げた「ディスク(プラスチックでできた円盤)」を犬が追いかけ、空中でジャンプしてくわえる競技。BGMに好きな音楽を流しながら7枚のディスクを使って、犬が人の背中やヒザを踏み台にジャンプしながらディスクを取る「フリースタイル」、人ができるだけ遠くに投げたディスクを犬が空中でキャッチする「ディスタンス・アキュラシー(D/A)」、スタート地点から20メートルの距離を2回キャッチして戻る時間を競う「タイムトライアル」の競技種目がある。
ジャパンカップは、毎年9月〜5月を1シーズンとし、全国で開催される53の予選大会のランキング・ポイントの累計などを計算した上位チームと、前年度特別表彰チーム、各クラス別に決められた上位チームによって実力No.1を争うディスクドッグ日本一をかけた戦いとなり、参加者は「鳥羽」=「ジャパンカップ」という認識で、毎シーズン「鳥羽」を目指して試合に臨んでいる。上位チームは「今年も鳥羽で会おう」、初出場チームは「鳥羽に行くんだ」が合言葉となっているという。
同大会実行委員長の権藤泰應さんは「今年で9回目、初めて鳥羽で大会を開催させていただいてから10年目を迎えた。ジャパンカップを目指すため参加選手らは『鳥羽』を意識して1年間大会に臨む。鳥羽はすでにディスクドッグの聖地となっている。来年は10回目を迎えるので盛大に大会を盛り上げたい」と話す。
「東日本大震災が発生し今大会の中止も検討したが開催することで被災した東北地方の仲間たちに勇気を与え、被災地の復興のためにお手伝いをしたい」と権藤さん。当日はチャリティーグッズの販売や義援金募金なども呼びかけていた。
同団体は、「ワンDAY!〜犬と遊ぶ休日」をスローガンに、人と犬の共生、地域社会との協力、愛犬家のマナーアップ啓蒙などを目標に活動している。
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ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション
7日に開幕する第60回全日本大学野球選手権(神宮球場など)の開会式が6日、東京都内の日本青年館で行われ、東日本大震災の被害が大きかった南東北大学連盟の代表校、東日本国際大の天野勝仁主将(21)が「今こそ私たち、若い力が復興の懸け橋となり、あすの日本の希望となるべく全身全霊を込めて戦う」と力強く宣誓した。
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今春の神奈川大学リーグを5季ぶりに制した横浜商大は、7日午前11時からの1回戦で東農大生物産業学部(北海道学生)と対戦。10年ぶり4度目の出場で、悲願の「全国1勝」を誓う。
商大は神奈川春季リーグで10勝2敗。佐々木正雄監督(62)は「(大会に)出るのが精いっぱいだった今までとは違う。今年は選手を信頼している部分が大きい。ピッチャーを中心に、徹底して守り抜く野球ができている」と手応えを話す。
初戦突破のカギに指揮官が挙げるのは、当然その投手陣。リーグ5勝の2年生左腕岩貞は、130キロ台後半の威力あるストレートをはじめ、スライダー、カットボール、フォークなど多彩な変化球で組み立てる。右の本格派福田は4試合で2勝(1敗)だが、防御率0・67はリーグ2位。常時140キロ台前半の伸びのあるストレートで押していく。
攻撃も1試合平均4・2得点と好調。優勝が懸かった桐蔭横浜大との3回戦では、5個の送りバントで得点圏に走者を進め、重圧をかけ続けた。中軸でも1点を奪いにいく姿勢で、しぶとく得点を重ねる。打率3割9分5厘、3本塁打、8打点の松延は「練習から逆方向を意識している。積極的に足を絡めたり(犠打で)送ってタイムリーが出たりと、いい流れができている」と充実ぶりをアピールする。
リーグ終了から約3週間空いたが、紅白戦を行って仕上げてきた。福田は「勝てば歴史的な1勝になる」。主将の畑中は「チームは精神的にも成長した。優勝を目指して一戦一戦頑張りたい」と決意を込めた。
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