私が夜行バスを利用したのは後にも先にも京都旅行の時だけでした。行きは後部席でよく寝れて快適でしたが帰りはほぼ最前列でトイレ休憩のたびに人がぶつかってしまう所なのでm寝て起きての繰り返しがかなり苦痛でした。最近の夜行バスは値段によってかなりグレードが変わるので、機会があれば試したいのですが、新幹線で駅弁を食べる旅行が好きな現状に勝る魅力は今の所まだないです。いま思えばそんな夜行バスで地元に戻ってきたのにそのまあ帰宅せず職場に直行して勤務したのは若さゆえだったと思います。
自家用車での外出は便利なものですが、高速を使って遠出をするのなら、高速バスがおすすめ。これを利用する利点は、やはり運転しなくていいこと。負担が減るため、のんびりと窓の外を眺めたりできるところは利点にひとつと言えるでしょう。そして、高速での渋滞がない限り、他の公共機関に比べて金額が安く、混雑を避けられることです。新幹線などを利用すると高額ですし、電車などでは混雑があります。高速バスの価格は安価で、車内の混雑もないのでとても快適に安く移動することができますよ。
◇地域活性化に期待−−過去最大37公演
鳥取市鹿野町を舞台に開催される「鳥の演劇祭4」(鳥の劇場運営委主催)が9月16日〜10月2日に開かれる。4年目となる今年は「豊かな歴史、自然、生活文化と世界の演劇が出会う」がテーマ。期間中にフランス、イギリス、韓国、フィンランドの海外4カ国5団体と国内10団体による37回の公演が予定されており、過去最大の規模となる。【加藤結花】
来場者の目標は4000人。プログラムディレクターを務める中島諒人・鳥の劇場芸術監督は「演劇を切り口に人が直接ふれ合う機会を創造したい。過疎化が進む中山間地域の希望のモデルに鹿野町がなれればいい」と芸術・文化活動による地元活性化に期待を込めている。
参加する国内団体は▽鳥の劇場▽とりっとダンス(以上鳥取)▽ロスホコス(京都)▽静岡県舞台芸術センター▽大阪大学&ATR石黒浩特別研究室(大阪)▽チェルフィッチュ(神奈川)▽劇団こふく劇場(宮崎)▽くらっぷ(奈良)▽マレビトの会(京都)▽のこされ劇場−−−(福岡)。海外からは、カーン国立演劇センター(フランス)▽パペット・シアター・センター“ブイ”(フィンランド)▽劇団ノトル(韓国)▽ブートワークス・シアター(イギリス)▽エルヴィ・シレン(フィンランド)。
会場は鳥の劇場や鹿野往来交流館「童里夢」、特設野外劇場(300席)など同町内の5会場で開く。また期間中は、地元の文化や自然を楽しむ「とっとり体験プログラム」や演劇・芸術にまつわるシンポジウムなども合わせて行う。
運営委員会の長尾裕昭会長は「鳥の演劇祭は年を追うごとに認知度が上がっている。鳥の劇場を中心とする芸術・文化活動を地域を挙げて盛り上げたい」と話している。問い合わせは同劇場(0857・84・3612)。
7月13日朝刊
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1995年7月のわらべ館(鳥取市西町3)の開館準備に鳥取市職員として携わった経験などから、2008年4月に館長に就任した。同館は今年4月にリニューアルオープン。ゴールデンウイーク中の入館者は前年同期比2倍の約1万2000人と盛況だった。7日から同館の隣に約2900平方メートルの公園「わらべ夢ひろば」もオープンし、「今年度は13万人を目指したい」と意気込む。
親と子、祖父母と孫が一緒に遊んでいる姿を見るのが何よりもうれしい。「童謡やおもちゃの調査研究、資料収集など博物館としての役割を果たしながら、世代間をつなぐ夢のある施設にしていきたい」【遠藤浩二】
7月13日朝刊
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第93回全国高校野球選手権鳥取大会(県高野連、朝日新聞社主催)は16日、倉吉市の市営野球場で開幕する。昨年より1校多い25校が出場。24日まで(22日は休養日)、熱戦を繰り広げる。
シード校は、春季大会を制した鳥取西を筆頭に▽倉吉東▽鳥取城北▽八頭の4校。加えて、鳥取商や鳥取中央育英なども上位争いに加わりそう。2年ぶり出場の倉吉北も注目。今年は東部の躍進が目立つが、各校とも本番に向け地力を付けており、混戦が予想される。
投手では、鳥取西のエース広沢が注目株。183センチの長身から投げる多彩な変化球で打たせて取る投球が持ち味だ。八頭の2年生エース池本は、右横手投げからコーナーに投げ分ける制球力で勝負する。
打撃では、打率が4割8分を超える木村、パンチ力のある及川を擁する鳥取城北が強力。倉吉東は近藤、北田の足を絡めた攻撃で得点に結び付ける。鳥取中央育英は箕浦や前田ら長打力のある打者が並ぶ。
開会式は16日午前8時25分から。米子西の大前拓主将の選手宣誓で高校球児たちの熱い夏が始まる。【川瀬慎一朗】
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■近年の代表校
10年 八頭
09年 鳥取城北
08年 鳥取西
07年 境
06年 倉吉北
05年 鳥取西
04年 鳥取商
03年 八頭
02年 倉吉北
01年 八頭
00年 米子商
7月13日朝刊
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